鉄拳

息吹

気功

気奪

見切り

三段掌

連打掌

猛龍拳

白刃取り

発勁

指弾

爆裂波動

金剛

阿修羅覇凰拳

残影

気功転移

寸勁




鉄拳

鉄拳鉄拳
前提スキル:ディバインプロテクションLv.10、デーモンベインLv.10
種別:パッシブスキル
Lv調整:不可
スキル詳細:ナックルと素手攻撃の時の攻撃力を増加させる。

鉄拳

鉄拳は、素手かナックル装備時にこげ気力をスキルレベル分だけ上昇させる。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
耐性 +3 +6 +9 +12 +15 +18 +21 +24 +27 +30

モンクの基本スキル。
気功の前提条件が2、見切りは5。チャンプスキル猛虎は7なので型に合わせて習得Lvを決めよう。
阿修羅モンクでアコライトスキルの速度増加等の支援スキルを習得する場合、Lv2が推奨。
スキルポイントが余る場合、スキルレベルは出来るだけ上げても損はない。
鉄拳のパッシブ効果は、コンボ型では最初の1回しか効果が乗らない。

息吹

息吹息吹
前提スキル:白刃取り Lv2
種別:パッシブスキル
Lv調整:不可
スキル詳細:座った状態で10秒ごとにHPとSPが追加回復する。

息吹

息吹はキャラクターが座った状態で10秒経過する毎にHPとSPを回復させるパッシブスキル。
ステータスの最大?や最大SPが回復値に影響する。
息吹のHP回復量= スキルLv * (MHP/500+4)
息吹のSP回復量= スキルLv * (MSP/500+2)

モンクでSP管理が苦しい指弾型やクリティカル型以外は前提レベル以上は必要ない。
前提スキルに白刃取りがあり、白刃取りを修得しないなら息吹は修得必須ではない。
気奪の方がSP回復量は多いが、息吹はSPを確実に回復できる。
息吹は自然回復がしない爆裂状態や、所持量50%以上でも座ればHPもSPも回復できる。
過積載の場合、回復の周期が20秒になり移動しても息吹発動のカウントがリセットされない。

・スクワット
立ち状態で10秒弱静止してから座る事によっても息吹が発動する。
戦闘が長引いた時などに一瞬座って息吹を発動させてHPとSPを回復するテクニック。

気功

気功気功
前提スキル:鉄拳 Lv.2
種別:アクティブスキル/補助スキル
Lv調整:可能
スキル詳細:気を集めて具現化させる。

気功

気功はモンクスキルで使う気弾を作成して、自分のの周囲に浮遊させるスキル。
気功の詠唱時間は1.5秒でディレイは無く、詠唱妨害もされない。
気功で作成した気弾は10分経過すると古い気弾から消滅する。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
最大ストック数 1個 2個 3個 4個 5個
追加ダメージ +3 +6 +9 +12 +15
消費SP 8

気功はレベル5習得を推奨するモンクの基本スキル。
モンクのスキルは気弾を消費して使うスキルが多く、気功は必須スキルにもなる。
気弾1つ毎に、星入り武器と同じ必中3ダメージ効果がある。
気弾の効果には武器のカード効果が乗るが、属性補正は乗らない。
気弾が5個ある状態で気功を使用すると、攻撃中なら攻撃が強制停止し、移動中なら移動が強制的に止まる。

・気功関連スキル
猛龍拳=気弾1
金剛=気弾5
残影=気弾1
白刃=気弾1
発勁=気弾1
指弾=気弾1~5
爆裂波動=気弾5
阿修羅覇凰拳=気弾4~5

・気功キャンセル
オート攻撃「/noctrl」で攻撃してる時に即座に別操作に切り替える時等、気功を使用しオート攻撃を瞬時に停止できる。
主にターゲットを瞬時に外したい時等に使用される。

気奪

気奪気奪
前提スキル:気功 Lv5
種別:アクティブスキル/補助スキル
Lv調整:不可
スキル詳細:具現化された気弾を吸収してSPを回復する。

気奪

気奪は指定した対象から気弾を吸収して、気弾1個で7ポイントのSPを回復するスキル。
Shiftクリックでモンスターに対して使用すると20%の確率でBLv*2のSPを吸収できる。
気奪は自分自身にも使用可能で、気弾が消滅する前に気奪でSPを回復できたりもする。

スキルLv Lv1
詠唱時間 2.0秒
消費SP 5

気奪はコンボ型のSP不足改善にも役立つスキル。
詠唱妨害を受けるので、回避型のAGI型やDEXが高いキャラが使うと相性が良いスキル。
気奪詠唱中に凍結やスタンに陥ったり、対象が消えても詠唱が完了すればSP吸収可能。
攻城戦等のPvPやGvGマップでは、他のモンクの気弾を気奪で吸収できる。
気奪成功時に共闘ボーナスが入り、氷割りとしても利用できる。
詠唱反応の敵にタゲ取りとしても使え、ノンアクティブには、成功判定時にターゲットが確保できる。
LAの効果は気奪で解除されなく、LAが掛かってる敵に気奪を使用してもSPを2倍吸収することは出来ない。
気奪成功時にはプロボック同様に対象を詠唱妨害できる。
桃樹盾を装備していると、気奪でSP吸収時にASヒールが発動する事もある。

見切り

見切り見切り
前提スキル:鉄拳 Lv.5、気功 Lv.5
種別:パッシブスキル
Lv調整:不可
スキル詳細:敵の攻撃を受け流す。

見切り

見切りは、回避率を上昇させるモンクのパッシブスキル。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
FLEE上昇 +1 +3 +4 +6 +7 +9 +10 +12 +13 +15

パッシブ性能に頼るクリティカル型やAGI型は習得推奨。
スキルポイントに余裕がない残影型や回避職ではないVit型モンクは三段掌の習得前提のLv5推奨。
スキルレベル5まで1ずつFleeが上昇するが、2ポイント上昇するLv6がお勧め。
AGI型などでスキルポイントが余ってる場合、Lv10習得でも良い。

三段掌

三段掌三段掌
前提スキル:見切り Lv.5
種別:パッシブスキル
Lv調整:不可
スキル詳細:通常攻撃中、一定確率で3回攻撃をする。

三段掌

三段掌は、一定確率で3回攻撃が発動するパッシブスキル。
三段掌のダメージは黄色文字で3分割して表示される。
連打掌を修得すると、スキル入力待ちの為に0.3秒の待機ディレイが生じる。
鉄拳や気弾、星入り武器などのダメージも1/3ずつが加算される。

スキルLv Lv1
持続時間 10秒
消費SP 10

モンクでコンボを使う際の基点スキル。
クリティカル型と指弾型以外は大抵5~10習得する。
クリティカル型は発動優先順位の関係で三段掌は習得しない方が無難。
三段掌Lv10習得後に追加ディレイ回避目的で連打掌を習得しない型を「パッシブ型」と呼ぶ。
発生した三段掌をすべて連打掌に繋いだ場合、Lv5がダメージ量最大となる。
草やGvGのエンペリウムにも当たる。

・発動優先順位
三段掌>ダブルアタック>クリティカル>通常攻撃

連打掌

連打掌連打掌
前提スキル:三段掌 Lv5
種別:アクティブスキル/攻撃補助
Lv調整:可能
スキル詳細:敵に4連続攻撃を加える。

連打掌

連打掌は三段掌の後に続けて4回攻撃を行うスキル。
三段掌発動後の追加ディレイ中か白刃取り(Lv4以上)中にのみ連打掌を使用可能。
猛龍拳を習得し、気弾を纏っている状態だと連打掌に待機ディレイ300msが発生する。
鉄拳や気功によるダメージは1/4ずつ4回に分けて与えられる。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
ダメージ 200% 250% 300% 350% 400%
消費SP 11 12 13 14 15

連打掌はコンボ型モンクの主要スキル。
コンボ型はプレイヤースキルが要求されるので中級者向けの型。
連打掌を習得して猛龍拳を習得しない場合、セミコンボ型と呼ばれるタイプと呼ばれる。

猛龍拳

猛龍拳猛龍拳
前提スキル:連打掌 Lv3
種別:アクティブスキル/補助
Lv調整:可能
スキル詳細:対象に大ダメージを与えて後ろに押し出す。

猛龍拳

猛龍拳は対象に強力な一撃を加えるスキル。
連打掌の発動後にある追加ディレイ中にしか猛龍拳を使用できない。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
ダメージ 300% 360% 420% 480% 540%
消費SP 11 12 13 14 15

コンボ型モンクの主要スキル。
猛龍拳を習得して残影を習得しない場合は、コンボ型と呼ばれるタイプになる。
チャンピオンであるなら、猛龍拳から伏虎拳と連柱崩撃にも派生させることができる。
猛龍拳のディレイタイムは700ミリ秒で、AGIとDEXによって軽減される。
ドーピングPOTやAR等のASPD増加効果はこのディレイには影響しない。
猛龍拳後、阿修羅覇凰拳を習得して爆裂状態で気弾が4個ある場合、阿修羅覇凰拳の待機ディレイが発生。
三段→連打や連打→猛龍とは違い、阿修羅覇凰拳はキーを連打でなくタイミング良く押さないと発動しない。

ソウルリンカースキル「モンクの魂」

猛龍拳が5×5のスプラッシュ攻撃になり、連携スキルのSP消費量も減る。

白刃取り

白刃取り白刃取り
前提スキル:見切り Lv.5
種別:アクティブスキル/補助スキル
Lv調整:可能
スキル詳細:敵の攻撃を取ってスキル使用者と敵の行動を止める。

白刃取り

白刃取りは攻撃を受け止め、自分と相手の行動を停止させるスキル。
白刃取りのスキルレベルを上げる事で、停止状態から攻撃する事が出来るようになる。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
待機時間 0.5秒 0.7秒 0.9秒 1.1秒 1.3秒
持続時間 20秒 30秒 40秒 50秒 60秒
攻撃可能スキル なし 指弾 発勁 連打掌 阿修羅


習得目安は、息吹の前提までのLv2、狩場で実用するならLv3~4。
白刃阿修羅を使うなら、白刃取りのスキルレベルはMAXのLv5が必須。
白刃取りから連打掌に繋げると掴んだ相手との距離に関係なく発動や解除が可能。
攻城戦等の対人戦で物理攻撃ならば、遠距離でも掴む事ができる。
対人戦でのスキル攻撃は掴む事は出来ない。
敵モンクに白刃取りを使われた場合、自分も白刃取りを習得してるとスキルレベルに応じてスキルを使える。

白刃取りの仕様

白刃取りで動かなくなったモンスターへの必要HIT、DEF等のステータスは変化しない。
白刃取りに掛かった対象がノックバックや凍結しても白刃取りは解除されない。
白刃中でもハエや回復ポーション等の使用はでき、リログも可能。
SW/ニュマ/キリエで攻撃を防いでいても可能。
PvP以外での有効射程は2セルで、PvPでは画面ぎりぎりの弓(通常攻撃)でも可能。
BOSS属性には白刃取りは効かない。

白刃取りからの阿修羅狩り

白刃取りからの阿修羅鳳凰拳は爆裂状態であり、気弾4個で使用可能になる。
白刃取りから阿修羅鳳凰拳をした場合、詠唱が発生し、他者から攻撃にされると中断もされる。
白刃取り前の移動中に被弾すると、座標ずれが生じて阿修羅鳳凰拳が使えなくなる場合がる。

発勁

発勁発勁
前提スキル:気功 Lv5
種別:アクティブスキル/単体攻撃スキル
Lv調整:可能
スキル詳細:気を利用して敵の内部に衝撃を与える。

発勁

発勁は高DEFの相手に威力が優れる単体攻撃スキル。
発勁は必中スキルでカードの倍率と効果は乗る。
武器の属性は乗らないが、コンバーターや闇水による属性付与でイミューン外套は貫通する。
発勁は詠唱妨害されない。
発動直後のモーションディレイ中は、移動やスキル使用ができないが、気功や練気功は可能。

計算式= Atk×(1+SkillLV×0.75)×(乗算DEF+減算DEF)/50×カード倍率

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
攻撃力 175% 250% 325% 400% 475%
詠唱時間 1.0秒
使用後ディレイ 0.5秒
消費SP 10 14 17 19 20

発勁はDEFが高い敵へ大ダメージを与える攻撃スキル。
狩場では気奪と組み合わせることで狩場によっては高い効率が出る。
監獄、亀地下、火山、ジュノーF、コモド北Dでは発勁が有効なモンスターが多い。
対人戦でVIT金剛モンクやVIT騎士に有効なスキル。
発勁は必中攻撃なので、Fleeが高いジョーカーや彷徨う者の対策でも便利。
PTだけではなくソロ主体のプレイスタイルでも習得すれば行ける狩場が増える。

・発勁キャンセル
発勁の詠唱が終わる直前に地面をクリックして移動し、発勁のモーションをキャンセルするテクニック。
発勁の詠唱終了と同時に対象モンスターをクリックすると、通常攻撃によるキャンセルもできる。
確実性では移動式キャンセル、実用性では条件付きで攻撃式キャンセルが有効。
発勁キャンセルは、スキルディレイのみで発勁の連発が可能になる。
通常攻撃キャンセルは、ASPDで相殺できるディレイ値が変わるので、阿修羅型、指弾型の場合は移動式キャンセルが有利。

指弾

指弾指弾
前提スキル:発勁 Lv.3
種別:アクティブスキル/単体攻撃スキル
Lv調整:可能
スキル詳細:敵に気弾を飛ばして遠距離攻撃をする。

指弾

指弾は指弾型モンクの主要攻撃である遠距離攻撃スキル。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
一発辺りの攻撃力 150% 200% 250% 300% 350%
詠唱時間 2.0秒 3.0秒 4.0秒 5.0秒 6.0秒
最大消費気弾数  1個 2個 3個 4個 5個

指弾は上級者向けである指弾型モンクの主要スキル。
指弾は必中スキルではなく、 武器の属性やカード効果が乗る。
指弾による攻撃をミスした場合、気孔のダメージ分だけが出る。
詠唱は、気弾の数で決まる。
指弾が発射される数はスキルレベル依存。
指弾には発勁と同じモーションディレイがある。
詠唱妨害はされない。

指弾を使いこなすモンクは指弾型と呼ばれる。
詠唱時間が長いのでDEX75以上ないと使いこなすのは難しいスキル。
DEX75以下のキャラは、指弾よりも普通に攻撃する方が効率が良い。

爆裂波動

爆裂波動爆裂波動
前提スキル:気奪 LV.1
種別:アクティブスキル/補助
Lv調整:可能
スキル詳細:気を爆発させて一定時間、クリティカル率を高める。

爆裂波動

爆裂波動の効果時間中はSPが自然回復しない(息吹による回復は可能)
爆裂波動状態では残影を気弾なしで使用可能になる。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
Cri増加率 +10% +12.5% +15% +17.5% +20%
持続時間 180秒
消費SP 15

クリティカル型や阿修羅モンクのスキル。
爆裂波動をメインに使いこなすモンクは、主にクリティカル型と呼ばれる。
パッシブ型は、三段とクリティカルの相性が悪いため微妙。
コンボ型や指弾型はSP管理が厳しいので相性が悪いスキル。
常時使用は気奪や息吹と組み合わせて使うことが要求される。
爆裂波動状態でも気奪によるSP回復は可能。
ソウルリンカーのスキル「モンクの魂」で、爆裂波動状態でもSPが自然回復する。

・発動優先順位
三段→ダブルアタック→クリ→通常攻撃

金剛

金剛金剛
前提スキル:猛龍拳 Lv3
種別:アクティブスキル/補助
Lv調整:不可
スキル詳細:使用するとDEF・MDEF値が高い数値に固定される。

金剛

金剛は乗算DEFと乗算MDEFを90に固定する防御スキル。
金剛の基本詠唱5000msで詠唱妨害はされない。

金剛状態の制限
Aspd25%と移動速度が25%低下して、攻撃ディレイ25%と移動ディレイが35%増加する。
金剛中はアクティブスキルも使用できない。
ハエの羽、蝶の羽、回復アイテム、青箱、枝や一般的な消耗品などは使用できる。
イグドラシルの葉が使用できない。
速度増加ポーションは使用できるが実際の移動速度は増えない。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
効果時間 30秒 60秒 90秒 120秒 150秒
消費SP 200

金剛はAgi型よりもHPが高いVit型向きな防御スキル。
金剛は、PTやGvGからBoss戦向きでもあるスキルで、狩場ではLv2~3で止め、GvG、対BossはLv5推奨。
金剛の持続時間中でもリログで強制解除可能。
BOSS狩りに使うなら5あった方が良い
金剛は詠唱時間が長いが、AGI型ならMH対策では活躍するスキル。
Vitモンクが金剛+アスムで受けるダメージがALLミスになり、ヒットストップもなくなる。
Vit金剛のボス壁でコーマするボス以外なら150秒間も耐えれる。
ジュピロスでPTの壁役、NHペアで緊急時に金剛MEを使うような場合は役立つ。
ハイオーク挿し盾のダメージ反射効果でターゲットを固定できる。
ハイオーク盾の反射でもオートスペルが発動する。

阿修羅覇凰拳

阿修羅覇凰拳阿修羅覇凰拳
前提スキル:指弾 Lv.3、爆裂波動 LV.3
種別:アクティブスキル/補助
Lv調整:不可
スキル詳細: 爆裂状態で使用することができるスキル。
自分の残ったSPによって対象に与えるダメージが変動する。

阿修羅覇凰拳

阿修羅鳳凰拳は必中スキルで、対象ののDef無視でダメージが計算される。
阿修羅鳳凰拳の後に爆裂波動が解除され、SPが0になる。

阿修羅鳳凰拳のダメージ計算式
[ (基本ATK+武器ATK+過剰精練ボーナス) x (8+消費SP÷10)+{250+(SkillLv×150)} ] x カード倍率
*消費SPは、阿修羅鳳凰拳を使用時の残りSPから阿修羅鳳凰拳使用SPの1を引いた数値。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
追加ダメージ +400 +550 +700 +850 +1000
詠唱 4秒 3.5秒 3秒 2.5秒 2秒
ディレイ 3秒 2.5秒 2秒 1.5秒 1秒

阿修羅鳳凰拳はモンク最大の奥義と呼ばれる一撃必殺のスキル。
攻城戦やボス戦では重要なスキルになる。
取り合えず習得するならLv1、狩場やGvG、ボス戦で実用するならLv5推奨。
一般的な狩場での狩りには指弾や普通に攻撃した方が狩りになる。
リヒタルゼン生体研究所3Fで、セージのSP供給や結婚スキル、大量のSP回復薬で狩りができる。
タナトスタワー上層も阿修羅狩りをする場合も教授のSP供給か大量SP回復薬で狩りを維持する事になる。
阿修羅鳳凰拳はキャラクターの最大SPが増えるとダメージが上昇する。
Dex150で使用すれば無詠唱阿修羅ができる。

阿修羅鳳凰拳の仕様

モンクとチャンピオンではエフェクトが違う。
詠唱中に攻撃を受けると詠唱妨害される。
武器の安全圏精錬値のATKは乗らないが、過剰精練ボーナスはダメージに加算される。
アロエベラとゴスペルのATK二倍効果は乗らないが、ゴスペルでSP2倍になったSP分はダメージに計算される。
阿修羅鳳凰拳は、白刃状態と猛龍ディレイ中では気弾4つで発動できる。
阿修羅鳳凰拳は強制無属性攻撃になるので、念属性やゴーストリングカード服や鎧には弱い。
レイドリックカード(イミューン)や、デビルリングカード肩は貫通しない。

阿修羅鳳凰拳のSP回復

阿修羅鳳凰拳の使用後は5分間自然回復しなくなる。(モンクの魂状態では自然回復する。)
リログすれば自然回復可能。
SP回復アイテムや結婚スキルのSP譲渡、息吹でのSP回復はできる。

  STR80 STR90 STR100 STR110 STR120
SP1500 18226 20191 22303 24560 26962
SP1400 17101 18943 20920 23034 25285
SP1300 15977 17694 19538 21509 23608
SP1200 14853 16445 18156 19984 21930
SP1100 13728 15196 16773 18459 20253
SP1000 12604 13947 15391 16933 18576
SP900 11479 12699 14008 15408 16898
SP800 10355 11450 12626 13883 15221
SP700 9231 10201 11244 12358 13544
SP600 8106 8952 9861 10832 11867

阿修羅鳳凰拳とGvG

阿修羅鳳凰拳は、発動後にハイディングされるとダメージを当てれなくSPも0になる。
サイトやルアフ使用でも、阿修羅の詠唱開始か発動を先読みし、ルアフ圏外に出てハイディングされるので注意。
サイトの方がルアフより索敵範囲が広いのでサイトクリップなど推奨。
対人で実用するならDEX装備とブレスでDEX75は必要。

残影

残影残影
前提スキル:息吹 LV.2、金剛 LV.3、阿修羅覇凰拳 LV.3
種別:アクティブスキル/補助
Lv調整:不可
スキル詳細:選択した場所に瞬間移動する。


残影

残影は気弾1個とSP14を消費して指定したセルに移動するスキル。
残影の射程は14セルでモンク最大派閥の1つを構成する主要スキル。

残影を習得するには最短でJob.Lv48必要になり、残りのスキルポイントは2しかない。
攻城戦等のGvGやPvP等の対人戦で攻める時に活躍するスキル。
移動上にFWやトラップが設置されていても影響を受けないで通過できる。
爆裂波動状態では、気弾を消費しないでSPの続く限り残影を連続で使用できる。

気功転移

気功転移気功転移
前提スキル:Job LV.30以上、クエストクリア
種別:アクティブスキル/補助スキル
Lv調整:不可
スキル詳細:分が集めた気弾ををパーティーメンバーに渡すことができる。
気弾は1個渡す度に1個消費する。

気功転移

気功転移は集めた気弾をパーティーメンバーに渡すスキル。
気功転移を1回に付き1個の気弾を渡せる。(気功転移で最高5個まで渡せる。)
メンバーにあげた気弾は気奪で奪うことはできない。
ガンスリにはフリップコインと被る為か気功転移で気弾を渡せない。
気功転移と寸勁をモンク時代時に習得していた場合、チャンピオン転職時に自動では取得しなく、再びNPCに話しかける必要がある。(クエストはない)
スキルポイントを消費しないで習得できる。

気功転移の使い方

気弾を渡すと喜ばれる。
初心者やノービスを育てる時など、気功転移で気弾を5つ渡す事で育成が早くなる。
PTの前衛が命中不足の時などに使えるスキル。
テコンキッドや拳聖は星入り武器を装備できないので、気功転移が喜ばれる。
ランカーテコンだと必中ダメージの後に蹴りスキルに繋げれるので効果が大きい。

寸勁

寸勁寸勁
前提スキル:気功転移 Lv.1、クエストクリア
種別:アクティブスキル/単体攻撃スキル
Lv調整:不可
スキル詳細:手の平に内功を集中させ攻撃することで、敵に打撃を与えつつ周りの敵も弾き飛ばす。
対象になった敵は300%のダメージを受ける。
周りのモンスターは5セル弾かれ2秒間スタン状態になる。スキル使用時、少量のHPを消費する。

寸勁

寸勁は、範囲ノックバックと範囲スタン効果のある攻撃スキル。
寸勁の対象は300%のダメージを受けて、周辺にいる対象はダメージは受けず5セルずつノックバックし、基本70%の確率で2秒間スタンする。

寸勁には武器属性は乗るが、カード効果は乗らない。
寸勁を指定した対象にはノックバック効果とスタン効果が適用されない。
攻城戦(GvG)やPvPで使用できるが、GvGではノックバックは発動しない)。

AGI型が囲まれた時に緊急手段として実用的なスキル。
ディレイがない。