ディバインプロテクション

デーモンベイン

ヒール

ブレッシング

ルアフ

シグナムクルシス

エンジェラス

速度増加

速度減少

キュアー

アクアベネディクタ

テレポート

ワープポータル

ニューマ

ホーリーライト




ディバインプロテクション

ディバインプロテクションディバインプロテクション(DP)
前提スキル:アコライト
種別:パッシブスキル
Lv調整:不可
スキル詳細:不死・悪魔系への耐性上昇

ディバインプロテクション

不死属性&悪魔種族のモンスターから受けるダメージを軽減する。
ダメージ減少量計算式= floor((3 + 0.04 * BaseLv) * SkillLv)
BaseLvが高いほどダメージ軽減の効果が上昇する。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
耐性 +3 +6 +9 +12 +15 +18 +21 +24 +27 +30

ディバインプロテクションはブレッシングの習得条件としてLv5習得を推奨。
ダメージ軽減の効果は序盤のゾンビなどでは体感できるが後半になると微妙。
DPのダメージ計算式は減算計算で、攻撃力が高いモンスターには効果が薄い。
モンスター3匹以上に囲まれても減算Defと違って効果低下はない。

デーモンベイン

デーモンベインデーモンベイン(DB)
前提スキル:ディバインプロテクション Lv3
種別:パッシブスキル
Lv調整:不可
スキル詳細:不死・悪魔系への攻撃力上昇

デーモンベイン

不死属性と悪魔種族のモンスターへの攻撃力を増加する。(素手でも有効)
ダメージ増加量計算式=floor((3 + 0.05 * BaseLv) * SkillLv)
BaseLvが高いほどダメージ増加が上昇、BaseLv99&デーモンベインLv10で+79増加。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
攻撃力 +3 +6 +9 +12 +15 +18 +21 +24 +27 +30

パッシブスキルのダメージ増加スキルで、BaseLvが高いほど効果が大きい。
対象のDefやサイズ補正後に効果が適用されるの。
魔法攻撃には反映しない。
カードの倍率や属性倍率は乗る。
スキル攻撃への倍率は影響されない。

ヒール

ヒールヒール
前提スキル:アコライト
種別:アクティブスキル/回復
Lv調整:可能
スキル詳細:対象のHPを回復させる。

ヒール

ヒールレベル基本値の式 = (HealLv * 8) + 4
BaseLv INT による回復量の計算式 = floor((BaseLv + INT) / 8) x (ヒールのレベル基本値)
不死属性にヒールを使用した場合、聖属性のダメージを与える事ができる。
聖属性の対不死の倍率=「1Lv:150% 2Lv:175% 3-4Lv:200%」
1Lv:回復量×0.75 2Lv:回復量×0.875 3-4Lv:回復量×1がヒールで与えるダメージ。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
回復量 +12 +20 +28 +36 +44 +52 +60 +68 +76 +84
ディレイ 1000ms
消費SP 13 16 19 22 25 28 31 34 37 40

ヒールはアコライトを代表するスキル。
スキルレベルが高いほど瞬間回復量が増えてSP効率が良くなる。
INTがあれば不死種族に対してヒール砲で殲滅することもできる。
ディレイが1秒あるので、白ポーションなどのHP回復薬も上級狩場では必要。

ブレッシング

ブレッシングブレッシング(ブレス)
前提スキル:ディバインプロテクション Lv5
種別:アクティブスキル/補助
Lv調整:可能
スキル詳細:指定したプレイヤーを祝福する魔法で、対象のDEX、INT、STRを一時的に増加させることができる。

ブレッシング

ブレッシングは、指定した対象単体のStr、Int、Dex値をスキルレベル分増加させる支援スキル。
ブレッシングをかけると呪いや石化等の状態異常ステータスを解除することもできる。
石化進行中は、リカバリーと違い、ブレッシングでは解除できない。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
上昇値 +1 +2 +3 +4 +5 +6 +7 +8 +9 +10
消費SP 28 32 36 40 44 48 52 56 60 64
持続時間 60秒 80秒 100秒 120秒 140秒 160秒 180秒 200秒 220秒 240秒

キャラクターのステータスは、10の倍数ごとにボーナス補正が発生するので、ブレッシングはLv10を推奨。
ブレッシング上書時は、スキルレベル上書き前と同等以上なら効果時間が更新され、上書き前より低いレベルなら無視される。
不死属性や悪魔種族にブレスを使用すると対象のHit、Matk、減算Mdefが減少し、Str・Int・Dexも半減する。(通称:闇ブレス・ブレスカース)

闇ブレスの考察


闇ブレスとしてのブレッシングのLvは持続時間のみ影響する。
MatkはIntに二次関数的に依存するので、魔法による被ダメージは半分以下になる。
モンスターのAtkはステータスのStrに依存しないので、モンスター相手へのヤミブレスによるStr半減効果は影響がない。
攻城戦等のGvGやPvPなどの対人戦でドル鎧を装備したプレイヤーにブレッシングを使用した場合、効果は能力上昇のみになる。
闇ブレスはBoss属性には効果がない。

ルアフ

ルアフルアフ
前提スキル:アコライト
種別:アクティブスキル/攻撃補助
Lv調整:不可
スキル詳細:明かりを召還して周辺に隠れている(ハイディング状態の)敵を探し出す。

ルアフ

ルアフは自キャラ中心に5x5セル範囲の隠れた対象を発見し、MATK*1.45聖属性ダメージを与えるスキル。
狩場で一般プレイヤーのハイディングやクローキングも解除できる。(ダメージなし)

スキルLv Lv1
持続時間 10秒
消費SP 10

ルアフは便利スキルであるテレポート、ワープポータル、ニューマ、LD→LA、TUの前提条件スキル。
マジシャンスキルのサイトよりルアフは範囲が狭い。
狩場で常時ルアフをしてしまうと余計なタゲを抱えてしまったり、横殴りにも繋がる恐れがある。
モンスターを発見するだけなら、ホロンカードの「サイト」がモンスターを発見しても反撃をされないので有効だ。
序盤ではアサシンギルドのホードやサンドマン、中盤~後半では亀島でのペスト、生体研究所2Fや3Fでもガイル発見に使える。
攻城戦等のPvP、GvGでの対人戦でも重宝するスキルになる。

シグナムクルシス

シグナムクルシスシグナムクルシス(シグナム)
前提スキル:デーモンベイン Lv3
種別:アクティブスキル/攻撃補助
Lv調整:可能
スキル詳細:画面内にいる不死属性のモンスターの防御力を低下させる。

シグナムクルシス

シグナムクルシスは、画面内の不死種族と悪魔種族モンスターの乗算Defを減少させるスキル。
シグナムクルシスの成功率は、SKILL.LvとMob.Lvに依存。
シグナムに成功するとモンスターは汗エモを出し、Boss属性に効果もあるが上書き不可。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
乗算DEF減少率 14% 18% 22% 26% 30% 34% 38% 42% 46% 50%
成功率 27% 31% 35% 39% 43% 47% 51% 55% 59% 63%
詠唱時間 500ms
ディレイ 2000ms
消費SP 35

シグナムクルシスの効果は画面全体にある。
シグナムクルシスのDef減少効果は不死属性はDefが低く微妙になるが効果自体は意外と高い。
シグナムクルシスは、悪魔種族にはプロボックと効果が重複する。
不死や悪魔種族の高Defのモンスターが多いニブルヘイムや騎士団で有効できる。
狩場で発頸を使ってるモンクや錐や串を使っているプレイヤーも居るかも知れないので使用には注意しよう。
両手剣騎士やアサシン等のパッシブで物理攻撃をする職とシグナムは相性が良い。

エンジェラス

エンジェラスエンジェラス(アンゼ)
前提スキル:ディバインプロテクション Lv3
種別:アクティブスキル/補助
Lv調整:可能
スキル詳細:自分と画面内にいるパーティーメンバー全ての防御力を一時的に上昇させる。

エンジェラス

エンジェラスは、自分を含むパーティーメンバー全員の減算Defを増加させるスキル。

最終ダメージ=敵Atk x [(100 - 除算Def) / 100 ] - 減算Def x エンジェラス補正
最小減算Def = floor(Vit x 0.5) + floor(Vit x 0.3) :Vit49未満は最小減算Defで固定
最大減算Def = floor(Vit x 0.5) + floor(Vit^2 / 150) - 1 :Vit49以上で適用

Vit100の場合、減算Defは100が表示上で、実際のダメージ減少量は80~115。
エンジェラスLv10を使うと減算Def150が表示上で、ダメージ減少量は120~180。
表示上の減算Defは、1+スキルレベル x 0.05倍になるが、計算上は関係ない。
モンスターのAtkが1000と仮定すると、除算Def5相当になる。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
減算Def上昇 +5% +10% +15% +20% +25% +30% +35% +40% +45% +50%
詠唱時間 500ms
ディレイ 3500ms
消費SP 23 26 29 32 35 38 41 44 47 50
持続時間 30s 60s 90s 120s 150s 180s 210s 240s 270s 300s

モンク志願のアコライトでは、エンジェラスは習得をパスした方が無難。
エンジェラス習得した場合、金剛Vit型モンク+アスム+エンジェラスで0ダメMISSになりやすい。
攻城戦等のGvGやPvPではエンジェラスを使うと、逆に敵モンクの発頸がパワーアップ。
エンジェラスのスキルを上書きして掛けた際は、後から掛けた方の効果が反映される。
エンジェラスのスキルレベルやVitが50以下だと減算Def上昇効果は期待できない。
エンジェラスは、Vitが直接上昇しないのでPOT回復量や状態異常耐性には影響しない。

速度増加

速度増加速度増加(IA)
前提スキル:ヒール Lv3
種別:アクティブスキル/補助
Lv調整:可能
スキル詳細:対象のAGIを一時的に高め、攻撃速度と回避率を増加させる。移動速度も速くなる。

速度増加

速度増加は、SKILLレベルに応じた持続時間の間、Agiと移動速度を増加させるスキル。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
AGI上昇 AGI+3 AGI+4 AGI+5 AGI+6 AGI+7 AGI+8 AGI+9 AGI+10 AGI+11 AGI+12
詠唱時間 1000ms
ディレイ 1000ms
消費SP 18 21 24 27 30 33 36 39 42 45
持続時間 60s 80s 100s 120s 140s 160s 180s 200s 220s 240s

習得レベルはLv10か、移動用と割り切ってLv1か、ブレスLv10の半分の持続時間になるLv4の三択が望ましい。
AGI型モンクになる場合は、Lv10推奨。
重複使用は同Lv以上によって上書きされ、低レベルは効果を発揮しない。
モンスターに掛ける事で、詠唱反応モンスターのタゲ取りにも速度増加は使える。
対人戦のクァグマイア(QM)等には速度増加効果が消滅すると共に掛け直しも不可。(範囲外に出ると速度増加が回復。)
ペコペコ、プッシュカート、クローキング、トンネルドライブとは重複して効果がある。
馬牌、バーサーク(LKスキル)、月夜花カード、血斧、スレイプニールとは重複しない。
回避率上昇による移動速度増加(アサシン系)、ウィンドウォーク、カートブーストは速度増加の移動速度だけ反映。
速度増加と速度減少は相殺する。

速度減少

速度減少速度減少(DA)
前提スキル:速度増加 Lv1
種別:アクティブスキル/攻撃補助
Lv調整:可能
スキル詳細:対象のAGIを一時的に低下させ、回避率、攻撃速度を下げる。移動速度も遅くなる。

速度減少

速度減少は、指定した対象の移動速度&Agiステータスを減少させる攻撃補助的なスキル。
具体的には対象のAgi減少でFleeとAspdを低下させる。

速度減少の成功率計算式
成功率 ≒ 50 + 速度減少Lv x 3 + (BaseLv + Int) / 5 - 対象乗算Mdef [%]

クァグマイアと重複し、掛けた順番に計算される。
QMLv5の後に速度減少Lv10=敵Agi = Agi / 2 - 12
速度減少Lv10の後にQMLv5=敵Agi = (Agi - 12) / 2

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
AGI減少 AGI-3 AGI-4 AGI-5 AGI-6 AGI-7 AGI-8 AGI-9 AGI-10 AGI-11 AGI-12
詠唱時間 1000ms
ディレイ 1000ms
消費SP 15 17 19 21 23 25 27 29 31 33
持続時間 40s 50s 60s 70s 80s 90s 100s 110s 120s 130s

速度減少は対人戦で使うならLv1で十分だが、持続時間を求めるならLv10が長時間の効果がある。
攻城戦等のPvPやGvGなど対人戦で、敵の移動速度を減らしたりAspd上昇系スキルを解除させたり活躍する。
モンクの場合は、対人戦をしないならに逆に習得しなくても良い。
狩場では、移動速度減少でモンスターの移動速度を遅くしてもメリットはあまりないだろう。

速度減少の仕様

スキルには成功判定があり、失敗時はスキルディレイが無い。
スキルを上書きした場合、同スキルレベル以上なら更新されて、低いスキルレベルなら無視される。
速度増加、、カートブースアドレナリンラッシュ、ツーハンドクイッケン、スピアクイッケントの効果を消す。
速度減少中は速度増加とカートブースト以外の上記スキルが使用不可になる。
速度増加は速度減少を解除と同時に速度増加状態が得られるが、カートブーストは速度減少解除効果のみ。
アジリティアップ(超Flee)に対して効果はない。
ボス属性に効果がない。

キュアー

キュアーキュアー(キュア)
前提スキル:ヒール Lv2
種別:アクティブスキル/補助
Lv調整:不可
スキル詳細:沈黙、混乱、暗黒など深刻な状態異常を治療する。

キュアー

キュアは沈黙、混乱、暗黒状態の状態異常を回復させるスキル。

スキルLv Lv1
ディレイ 1000ms
消費SP 15

後半の狩場では状態異常攻撃が多くなるので習得しておいて損はない。
生体研究所3Fでは頻繁に沈黙や状態異常を受ける場合があるので、消耗品維持に貢献できる。
沈黙解除はシフト+レックスディビーナ(プリーストスキル)でも解除できる。
毒や呪い等の治療はできない。
緑ポーションや万能薬、オボンヌカード等で代用可能。

アクアベネディクタ

アクアベネディクタアクアベネディクタ(アクア)
前提スキル:アコライト
種別:アクティブスキル/聖水製作
Lv調整:不可
スキル詳細:自分の足元に水があり、「空きビン」を持っているときに「聖水」を作れる。

アクアベネディクタ

アクアベネディクタは、水場で使えるスキルで空き瓶を1個消費して聖水を1個作るスキル。

聖水
使用するとブレッシングの効果音が鳴り、呪いを回復できるアイテム。

スキルLv Lv1
詠唱時間 1000ms
ディレイ 500ms
消費SP 15

アクアベネディクタは、モンクの場合は切っても良いスキルだが聖水を作って売りたいなら習得も考慮。

・聖水の製作場所
聖水作成にはコモドがカプラが近くにあるので便利。
下水の汚染された水でも聖水になる。
忍者の水遁でも汲めるが、一度汲むとそのセルの水場が消えてしまう。

・空き瓶の調達場所
ポリン
ドロップス
蟻の卵
ジュノー近辺のゴート
生体研究所1階のリムーバー(落とす確率が最も高い。)

テレポート

テレポートテレポート(テレポ)
前提スキル:ルアフ LV.1
種別:アクティブスキル/補助
Lv調整:可能
スキル詳細:自分をほかの場所に移動させる。

テレポート

テレポートLv1で同一MAP内にランダムでワープし、テレポートLv2でセーブポイントへの帰還が可能。
テレポートは、スキル使用後にテレポウィンドウが画面に出現して任意で使用Lvを決定する。


スキルLv Lv1 Lv2
消費SP 10 9

モンク転職後にも重宝するので習得推奨のスキル。
テレポート後は4秒の無敵時間がある。
スキルや移動をすると無敵時間は消えるが、アイテムを使っても無敵時間は消えない。
テレポートで同画面内にテレポすると、テレポ前に自分を攻撃してた敵が無敵時間に関係なく攻撃してくる。
テレポウインドウがタイムラグとなるので緊急回避手段としては「ハエの羽」の方が安定する。
セージのスキル「ランドプロテクター」が敷かれているセルの上では、テレポートを使用できない。
(LP外でテレポ使用でウィンドウを開き、LPの範囲に移動してからならテレポ可能。)
テレポウィンドウ表示中には、他のスキルの使用は不可。
テレポート不可マップは、ハエの羽も使用できないが、蝶の羽やワープポータルは使用可能。

Wテレポ(ダブルテレポ)

Wテレポとは、テレポートを安全に使うテクニックの一つ。
Wテレポのやり方はテレポを発動してから画面が暗転するまでに再びテレポを再使用する。
Wテレポに成功するとテレポ先で無敵時間のままテレポが再詠唱される。
無敵時間の状態で再テレポを使用できるので、テレポ先の地面設置スキルの回避やのタゲ移り防止に効果がある。
Wテレポは、失敗すると無敵時間が強制解除される。

ワープポータル

ワープポータルワープポータル(ポタ)
前提スキル:テレポート Lv2
種別:アクティブスキル/補助
Lv調整:可能
スキル詳細:自分が任意に記憶した場所への空間転移ゲートを開くことができる。
スキルを使用するには「ブルージェムストーン」が1個必要。

ワープポータル

ワープポータルは、スキルレベルに合わせてセーブポイントとメモ位置へ瞬間移動する事ができる。
ワープポータルLv1ではセーブポイント、ワープポータルLv2からは任意のメモ位置へ移動できる。

スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4
詠唱時間 1000ms
消費SP 35 32 29 10
持続時間 10 15 20 25

ニューマの習得前提スキルとなので、モンクでもMAXまで習得してるプレイヤーが多い。
ポタはスキルの持続時間だけではなく、定員を超えるかマップ移動でも消滅する。
ポタを同時に出せるのはポタは3つまで。
キャラ、トラップ(罠)、モンスターの足元には設置できない。
テレポート不可能マップでもポタは使えるので便利なスキル。
サーバーが重かったりすると、ワープポータルが不発することがある。
攻城戦のGvGではポタ専用のポタ係というのもある。
チャットや露店状態では転送されないので、移動しながらチャットや露店を開く事で蓋をする事ができる。
ワープ先が同マップで出現位置にポタがあった場合は転送されない。
ワープ先が別マップの場合は、出現位置にポタが設置してあったら即時転送される。

メモコマンド

メモは/memoコマンドで記憶する。
メモ可能数はLv2で1箇所、Lv3で2箇所、Lv4で3箇所、古いものから上書きされる。
メモできるマップは限られている。

ニューマ

ニューマニューマ(ニュマ)
前提スキル:ワープポータル LV.4
種別:アクティブスキル/補助
Lv調整:不可
スキル詳細:一定の範囲に弓などの遠距離攻撃を無効化するシールドを張る。

ニューマ

ニューマは遠距離攻撃を無効に出来るスキル。
ニューマは、設置位置を中心とした3×3範囲内に防御壁を作り、遠距離攻撃を10秒間無効化する。

スキルLv Lv1
持続時間 10s
消費SP 10

モンクの場合、前衛となる場面が多い為ニューマを習得してると戦闘が楽になる。
遠距離攻撃とは「射程4以上の攻撃」が定義。
遠距離攻撃モンスターはニューマと隣接したり範囲内に入ったりすると後方へ下がる性質がある。
画面上では正確な位置取りでも、サーバー上で座標がずれて遠距離攻撃を受けることがある。

ニューマの有効範囲に新たに重複してニューマを設置することはできない。
セイフティウォール(SW)との重複もできない。
セージのスキル「ランドプロテクター」の上ではニューマの効果は無い。
ハイウィザードの「ガンバンテイン」がニューマに対して成功すると、ニューマの効果は消えるがエフェクトは残る。

畳D、崑崙D、おもちゃD、西オーク村、廃屋等、生体研究所までニューマが活躍する狩場が多い。
ゲフェニアや生体ではニューマは必須スキルにもなる。
アサシンのグリムも無効化できる。
河童、フローラ、ブラッディナイトの攻撃は射程が3なので防げない。
モンスターが使うスキルのアローシャワーはニューまでは防げない。
ニューマで魔法攻撃は無効化できなく、囲まれた時のFLEE低下も防げない。

ホーリーライト

ホーリーライトホーリーライト(HL)
前提スキル:Job LV.30以上、クエストクリア
種別:アクティブスキル/単体攻撃スキル
Lv調整:不可
スキル詳細:神聖な光で敵を攻撃する。

ホーリーライト

ホーリーライトはアコライト唯一の聖属性単体攻撃スキル。

スキルLv Lv1
詠唱時間 2000ms
消費SP 15

スキルポイントを消費しないので、モンクでも型を問わず習得推奨。
ホーリーライトは、タゲ取りや共闘を入れるためにも使える。
ホーリーライトと次のスキルの間にモーションディレイによって若干の間ができる。
スキルディレイがないので、詠唱中にホーリーライトを含め他のスキル予約できる。
モーションディレイをキャンセルも可能。
Aspdやスピードポーションでモーションディレイは短縮できる。
対人戦ではキリエが掛かっているプレイヤーにホーリーライトを使用するとキリエ状態を解除できる。

プリーストの魂
ソウルリンカー魂のホーリーライトで、威力5倍は最終ダメージではなく,Matk*6.25
殲滅力は凄まじいが、大量にSPを消費する。