RO モンク




RO モンク

ROのモンク

モンクはアコライトから転職できるラグナロク(RO)の2次職業。
モンクは鈍器、杖、本以外にもナックルを装備することができる。
気を蓄積して攻撃に転化するなど、非常に東洋的な職業でもある。
アコライトが支援や回復といった戦闘でサポートを得意としたのに対して、モンクは攻撃スキルを駆使して戦う前衛としての解釈が合う戦闘職。
モンクはアコライトスキルも使えるので騎士やアサシン等の他の前衛とは違い、自分で回復スキルや支援スキルも使うことが出来る。
モンクの戦い方は、阿修羅鳳凰拳などの一撃必殺のスキルで確殺したり、テコンキッドの様にコンボを駆使して戦ったり等と型によって大きく戦術やテクニックが変わるのもモンクの特徴。

モンク
一般的なモンクはブレッシングや速度増加を自分自身に掛けて戦う。


モンクは2次職業


ラグナロク(RO)の一般的なアコライトは、スキルを活かす為に支援アコと呼ばれる型の道に進む。
然し、前途で述べた通りにモンク育成はアコライト時代から始まっているようなもの。
モンクを希望する場合は、自分が目指すモンクの型に合わせてアコライトを育成しなければいけない。
阿修羅などのSTR攻撃特化を目指すのであれば、アコライト時代からステータスはSTRを重視とした殴りアコに限定され、ステ振りはSTRを伸ばすステ振りを強制される。


モンクと殴りアコ

2次職業でモンクに就くアコライトは、通常の支援型のアコライトとは違い、多くは殴りアコと呼ばれる型に徹する。
理由はモンクはプリーストとは違い、前衛職であるが故に攻撃力に関係が深いステータスのSTRや打たれ強さのVITや回避率のAGIにステータスポイントを出来るだけ多く優先的にアコライト時代にステ振りするため。
故に、殴りアコの回復魔法の効果は支援アコより低く、パーティーでも支援アコより有利に立てない場合が多い。
一般的な支援アコは、INTに特化する事で得意な支援魔法で狩場でのサポート役に徹する。
支援アコはINTやDEX中心で、STR等の攻撃ステータスに特化しない型なので、ソロでのモンスターとの戦闘は苦しく、主にパーティーでレベルアップしていく育成方法が一般的であるとされている。
逆に殴りアコならば、狩場にてソロでモンスターを倒す事が可能なので、モンスターの狩り易さでは支援アコより育成難易度が低いという考え方も出来るのが特徴。

ラグナロクのモンク
モンクの阿修羅鳳凰拳はラグナロク(RO)の世界では最強の破壊力を誇る。


モンク
アコライトの上級職。
神を信仰することで精神力を魔法に変換するプリーストとは違い、モンクは己の肉体を鍛え上げて、ただひたすらに実戦を重視した修行僧だ。
自身の内にある「気」を活性化させ具現化する「気功」は、様々な技を使用する上で非常に重要なスキルになっていくだろう。
鍛えられた肉体と強靱な精神から繰り出される拳は剣や魔法に劣らない破壊力を持っている。